困ったお肌にヒアルロン酸注入!【見る見るキレイで自信UP】

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お尻を整える治療について

医者

欧米人女性のお尻は桃型であるのに対し、日本人女性のお尻はカボチャ型だと一般に言われています。骨格の関係で脂肪や筋肉がつく部位に違いがあるためなのですが、日本人女性のお尻は扁平で四角ばった形になっているケースが多いです。また、お尻の下部に脂肪がつきやすくなっているため、お尻の肉が垂れ下がって足が短く見えてしまいがちです。でも、お尻の上部に適度な膨らみを補ってやることによって、カッコいいヒップラインにすることができます。また、お尻全体が上にキュッと持ち上がるため、足が長く見えるようになります。そのような目的で行われているのが、美容外科の豊尻手術です。一昔前までは豊尻手術のことを知らない人が多かったため、実際に手術を受ける人の数はあまり多くありませんでした。しかし、ここ数年、豊尻手術に対する認知度が急激に高まり、若い世代を中心に豊尻手術を受ける人の数が増加しています。この豊尻手術の方法は、大きく3種類に分けることができます。1つはお尻の皮膚にメスを入れ、プロテーゼバッグを挿入する方法です。この方法による手術を受ければ、半永久的なヒップアップ効果を得ることができます。ただし、術後しばらくの間は、硬い椅子に座ったり、仰向けで寝たりすることができません。また、皮膜拘縮を避けるために毎日マッサージを行う必要があります。その他に、ヒアルロン酸注射を打つ方法と、自分の体から採取した脂肪を注入する方法があります。できるだけ負担の少ない方法でヒップアップしたいと考えている人は、ヒアルロン酸注射を打つ方法を利用するとよいです。

ヒアルロン酸注射を用いる豊尻手術が高い人気を集めています。たとえば、プロテーゼバッグを挿入する豊尻手術を受けた場合は、皮膚の表面に必ず手術痕が残ってしまいます。また、体の中に異物を入れることに対して不安を感じる人が少なくありません。最近のプロテーゼバッグは高品質になっていますので、万が一体内で破損してしまうようなことがあったとしても、体に悪い影響が出てしまう心配はありません。また、そもそも耐久性が非常に高くなっていますから、破損のリスク自体がとても低くなっています。とはいえ、破損してしまった場合には、摘出手術を受ける必要がありますので、何かと面倒なのは確かです。一方、自分の体から採取した脂肪をお尻に注入する場合は、お尻に手術痕が残る心配がない代わりに、脂肪吸引を行った部位には手術痕が残ってしまいます。また、2つの手術を受けることになりますので、費用がかなり高額になります。でも、ヒアルロン酸注射を用いる豊尻手術の場合は、体に目立つ傷跡が残ってしまう心配がありません。ヒアルロン酸注射の針穴はすぐに塞がってしまいますし、針穴の痕跡も数日で消えてしまいます。他の方法に比べると料金もとてもリーズナブルになっているため、ヒアルロン酸注射を用いる豊尻手術を選ぶ人の数が年々増加してきています。お尻に注入されたヒアルロン酸は時間をかけて体内に吸収されていきますので、ヒップアップ効果に永続性はありません。しかし、豊胸手術の際に用いるヒアルロン酸よりも分子量が大きいヒアルロン酸が用いられるケースが多いため、ヒップアップ効果を長持ちさせることができます。